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ナマステ!

インドは人口が約13億人です。民族も言語もたくさんあります。(憲法では22の公用語を認めています。お札には15言語が記載されています。)

イギリスに統治されていた経緯もあり、英語を話すことができます。そのため準公用語として英語が指定されています。

インドは訛りがひどいインド人がいること、生活環境がいまいちな点(途上国なので仕方ないです)を除けば安価で英語に浸れる環境ですので、英語を学ぶのに適した国だと思います。

私はプログラミングを学びつつ、英語の語学力を上げることができないか、そしてインド人の友達を作りつつ、南アジア経済・文化を学べないかという1石4鳥を狙ってきました。

インドに滞在して3か月経ち、日本に帰国後転職活動を行う必要があります(サラリーマンを辞めてきたので)。帰国してから受験するとなると受験日まで1か月かかる可能性があること、結果発表でさらに1か月ほどかかることが課題でしたので、インドにいるうちにTOEICのテストを受けて転職活動にスムーズに移れるように準備をはじめました。

前置きが長くなってしまいましたが、今回はインドでTOEICを受験することを記事にしていきます。

https://www.prometricindia.in/TOEIC/?session=1#/MyLearningDashboard
prometric.india
上記サイトで受験申し込みができます。

wikipediaによると、運営会社prometricは以下のようです。
プロメトリック(Prometric)は、テスト実施業界の中で大きな市場占有率を持つアメリカ合衆国の企業。非営利団体である教育試験サービス(ETS)の子会社。

受験するためには個人情報を登録してweb上で支払いを完了する必要があります。

  • 登録には携帯電話、顔写真のデータ
  • 支払いには現地の銀行口座に紐づいたクレジットカード、デビットカード、PAYTMアプリが必要なことに注意してください。(支払いが大きな壁となります。インド人の友達や現地の駐在員、学校等に建て替えてもらうことで乗り越えることができます。)

登録がすみ、ログインを済ませると予約画面に移ることができます。(登録はメールアドレス、電話番号入力、写真を加工する程度なので省略します)

受験希望日を決定し、試験日の変更、未受験、予約語の返金不可等の条件に同意ができればチェックボタンを入れて次に進みます。インドでTOEICを受ける人はあまりいないので、満席になることはほとんどないと考えられます。試験日の1週間前までに受験申し込みが可能です。

次に受験場所の選択に移ります。バンガロールであれば10時から試験開始時間となります。

市街地から離れた場所になるので渋滞も考慮し、1時間30分ほど前に出発して早めに着いて余裕をもって受験するのがよいのではないでしょうか。

受験料は高いです5000RsにGST税18%がかかり5900Rsとなります。数量間違えにご注意ください。(日本円にして2倍近くです。約9500円!日本の受験料5725円(8%税込み)の2倍近くΣ(・□・;))

最後の関門となります。クレジットカード等による支払い画面がでてきますが、インドの銀行口座と紐づいていなければなりません。(学校にお願いして支払いを立て替えていただきました)

支払いが完了すると下記のようなメールが届きます。

あとは試験日を受けるだけです。

追記
今回上記のメールが来て安心していましたが、受験登録のメールが別途届くらしく、それがなかったため5月26日の試験を受けることができませんでした。
おかしいなと思い試験1週間前にPrometricにTicket for the TOEIC Admissionの問い合わせをしても返信が来なく、試験会場に電話をしてもつながらず。
当日直接試験会場に出向くと登録されていないからあなたは受験できないと言われ泣く泣く諦めました。
6月22日に再度受験します。
ご注意ください。

読んでいただきありがとうございました!ダンニャワード!

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