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ナマステ!

先週6月2~8に北インド旅行に行って、帰ってきたら温度差(北インドは40~45度、南インドバンガロールは25~30度)のせいか風邪をひいてしまってだるいです。

それはさておき、前回5月にあったTOEICを受験できずに泣く泣く帰り、リベンジを果たすべく別の方法で再度挑戦します!

前回はオンラインで直接、TOEIC試験代行会社のPrometricに会員登録をして、インドの口座と紐づいているデビットカードにて振り込みを済ませました。
prometric india

 

デビットカードによる振り込みは完了していたものの、それまでに個人的にクレジットカード決済で失敗していたためにPrometric側での受付ができないようになっていたそうです(受験料かえしてー(´;ω;`))

そういった以前の悲しい出来事があり、意気消沈していましたが、確実にリスニング力は上がっており、インドにまつわるwikipedia記事や企業の年次報告書といった調べものを英語でしていたためリーディング力もあがっているはずです。帰国後の転職をスムーズにすませたいため絶対に受験しないとという気持ちで申し込みました。

さて、バンガロールでのTOEIC受験申し込み方法を紹介していきます。

Navisに訪れ、直接申し込む

前回はオンラインで申請して失敗しましたが、今回は別の教育機関を通じて申し込むため簡単です。
バンガロールにあるNavisの事務所に伺い、そこで登録手続きをして受験料と手数料を納めるだけです。

 

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Navisとは

NavisのHP

Navisとは南インドのバンガロール・チェンナイで日本語教育、英語教育を行っている企業です。インド人向けに日本語教育、ビジネスマナー日本文化研修サービスを提供しているのがメインで、インドで働く日本人向けにToeicコースや英会話コースも提供しています。そのほか日本人児童向けに国語教育も行っています。

日本語教育のレベルとしては日本語能力試験を例に挙げると、日本語教育の一番初歩的なレベルであるN5から新聞などの高度な話題を理解できるN1のレベルまでの指導を行っています。

外国人の日本での労働には、相手国との経済連携協定によりインドネシア、フィリピン、ベトナムからの外国人看護師、介護福祉士候補者の受入れについて日本語能力試験でのN3~N5レベルの日本語習得が必要とされています。

また本語を母語としない者の場合、日本の国立大学への派遣国費留学には、日本語能力試験N1を要求されるようです。

それ以外で日本の大学・専門学校の入学にあたりN2レベルが一つの目安となっているみたいです。

参考にwikipediaから日本語能力試験について試験のレベルについて引用します。


級の取得に必要な語彙等まとめ、wikipediaの表を編集

2009年ごろに新試験に変更になり、新試験に対応させるためN3の学習時間等がないことにご理解ください。

wikipedia 日本語能力試験 より

N1レベルまで到達するのに2000時間以内なのが意外です。日本人は英語を何時間勉強しているんだw

話がそれてしまいました。

 

HPによればNavisは「TOEIC試験実施の認可を受けた機関」のため受験申請ができます。

英語コースは「日本人語学講師に研修を受けたプロフェッショナルなインド人講師が 指導にあたります。 お客様のご要望に応じたカリキュラムの実施も可能」とあります。

2002年11月にインドに会社が設立されています。逆に意外と遅く日本では2017年2月に設立されています。代表取締役がインドの方のようです。インドからの人材採用、インド視察のサポート、通訳、翻訳作業を行っているとHPには記載されています。

日本の名古屋に本社があります。インドではバンガロールのコラマンガラ近辺に本社があります。

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値段・手続き・場所他

金額は受験料&手続き料込で7000ルピー(約11,200円、インドでのTOEIC受験は高い)です。

試験の1週間前までであれば受験が可能でしょう。(受験者が少ないため。極力早めに手続きを済ませておきましょう。)

受験登録に必要なものは以下の3つです。

TOEIC受験申し込みで必要なもの
・パスポート
・パスポートサイズの写真(現物)
・受験登録用の本人写真(オンライン手続き代行用、メールで送れるようにしておくとよい)

手続き

パスポート番号、名前、メールアドレス(スコアが送られてくる)、パスポートナンバー、国籍

の入力を行います。パスポートのコピーと受験用写真のメールでの送信を行いました。

そのあとクレジットカードや現金での決済を行い、Navisでの受験申し込み代行が終わるのを待ちました。時間にして1時間程度でした。

場所はバンガロールに2か所あります。

ジャイナガー(JAYNAGAR)とコラマンガラ近辺のところがあります。

私はHuman Resources(人事部)があるジャイナガーで申し込みをしてきました。

先に受験手続に関して連絡をしておくとスムーズに手続きをすることができるかと思います。

営業時間は8:00~20:00です。

連絡先

jayanagar(Human Resourcesがある)の電話番号  91+ 080 4121 8900

コラマンガラ近辺(本社)の電話番号          91+ 080 4121 8900

まとめ

最初の申し込みの手続きで英語でのやり取りが大変そうだなと思いましたが、従業員の英語はわかりやすく、Navis自体の職員に日本人スタッフが数名いるので困っても助けてもらえそうだと思いました。

手続きに支部・本部に行って登録をする必要があるのがちょっとした手間ですが、オンラインの手続きに比べるとスムーズに受験票を発行してもらえたりと楽でした。オンライン申し込みをするのと比較すると1100ルピー(1760円)ほど手数料で多めに支払う必要がありますが、確実なので以前の受験申込を最初からNavisにお願いすべきだったと思いました。

受験票がすぐにいただけました。写真を張り付けて当日持っていきます。

インドの口座に紐づいたデビットカードがなくても、国際クレジットカード決済が可能なので1時間程度で登録・申し込みが完了しました。

またメールも日本語で対応していただき大変助かっております。一部抜粋。かなり親切。

↓のような感じで結果が送られてきます。

860点は遠かった...。

実は2回目の受験。(リスニングが苦手だ。リーディングのほうが取れてる。)

なんとかTOEIC800点台を超えて上位10~15%台に入りましたが、まだまだなので頑張っていきたいです。帰国してからはレアジョブでも再開するかなー。


TOEICの問題慣れが結構重要なのでスタディサプリで20回分解いたのは良かったものの、直前期に新しく解く問題がなかったため、リーディングはもう少し対策で来たのではないかと思います。

ある程度、問題集で捨てる問題を決めるようにした結果リーディングが伸びたように思います。
地道に洋書を読んだりとか英字新聞を読んだりとか。

リスニングも音読するなどして頭の中で内容を保持しておくリテンション力を高める必要があるのかなーと思います。

TOEICを上げるにはプログラミングの講義を受けるだけでなくスピーキング力も大事なのかなと思いました。

念のためにTOEICスコアを国内で700点台までに上げるまでにやってきたことの記事を貼り付けます。テクニック等も記事にしています。ご参考にしてただければ幸いです。

 

学生であれば日本で受験したほうが安上がりですが、退職してインドに来られた転職予定者にはおススメしたいです!

次は頑張って850点を超えたらやってきたことのまとめを記事にして紹介していきたく思います。

以上読んでいただきありがとうございました。

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