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ナマステ!

インドは女性にとって危険なイメージがありますが、本当に危険なのでしょうか?

ニュースでよく話題になりますが、単に人口が多いし、インドのイメージ的にネタにできるからではないでしょうか。また事後に殺害されていたり凶悪性を感じることも理由にあります。

今回はその実態について記事にしていきます。

人口10万につき発生件数の国際比較

さっそく数字をみて国際比較をしていきましょう。
wikipediaからの引用となり信用性が落ちますが、ご参考お願いします。

10万人につき発生件数です。

日本では1.2人
インドでは1.8人
バーレーンで4.6人
メキシコで12.3人
イギリスで24.1人
アメリカで28.6人
スウェーデンで66.5人
となっているそうです。

以下wikipedia原文
This stands in contrast to reported rape rate of 1.2 per 100,000 in Japan, 1.8 per 100,000 in India, 4.6 rapes per 100,000 in Bahrain, 12.3 per 100,000 in Mexico, 24.1 per 100,000 in United Kingdom, 28.6 per 100,000 in United States, 66.5 per 100,000 in Sweden.

ちなみに南アフリカが最高で95.9人のようです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Rape_statistics

レイプの定義であったり、警察への届け出のしやすさなどにより数字が変わりますので、数字の比較だけでは何とも言えません。(インドでは夫婦間でのレイプは件数に含まれないため)

またインドであっても地域によって発生度合いが異なりますので、集中的に発生する地域もあれば、安全な地域もあります

National Crime Records Bureau 2013によれば、2012年に発生した24,923件の事件のうち、98%である24,470件は知人(見知らぬ人ではない)によるものだそうです。つまり453件が見知らぬ人によるものだそうです。
パーセンテージで考えれば少ない気がしますが、453件という絶対数で考えてみたら少なくないと思います。
ニューデリーでの発生件数が1番多いようです。
Rape is the fourth-most common crime against women in India.[135][136] According to the National Crime Records Bureau 2013 annual report, 24,923 rape cases were reported across India in 2012.[133] Out of these, 24,470 were committed by someone known to the victim (98% of the cases).[137] According to 2012 statistics, New Delhi has the highest raw number of rape reports among Indian cities.

ちなみにデリーでは配車アプリUber運転手による事件が起きています。
バンガロールではUberやリキシャーに安心して乗ることができても他の地域では乗れない可能性もありますのでご注意ください。またどの地域であっても注意は必要です。

また服装に関して極力肌を見せないように心がけてください。夜のバーでなければほとんどの女性はジーンズやサリーを着ており、脚は露出されていません。

バンガロールは治安がいい街ですが、インドでも日本人女性は人気が高く、めちゃくちゃ声をかけられます。(世界的にお金持ちですし、色白なのがいいのでしょうか)。

たまたまでしょうが彼氏がいてもしつこく付き合ってよ、と言われた子もいました。モテるというレベルを超してます。極力女性同士や男性と一緒に行動するようにするのがよいのではないでしょうか。南インドの人は温和な人が多いですが、まれに変な人も出現します。

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結論

インドが注目される理由としては、犯罪に巻き込まれた女性が火をつけられること、殺害されること、乳幼児すら巻き込まれるという倫理観の観点から異常さを見受けられるからではないかと私は考えています。

インド文化の異色さからネタにしやすいというのもあると思います。

人口の多さから発生件数が多くみられること、凶悪な事件が目立ってしまうとしまいますが、善良なインド人は大勢います(南インドでは特に親切な人が多い)

安全だとは言い切れませんが、露出を控えて夜中を一人で歩いたり、知らない人についていったりしないこと、治安が悪い地域かどうか調べるといった海外での常識を守ることが重要だと考えます。
留学や海外で働くという選択肢を取らないのが一番安全かもしれませんが、人生一度きりですし、グローバル化がますます加速化してきています。
ただ多くの女性が無事に留学等を終えることを祈るばかりです。

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